必見!少しでもりんご4971の鮮度を保つための方法

りんごの保存方法としてはまず、冷蔵庫に入れるようにしておきたいですし、スペースが空いているなら野菜室が望ましいです。その理由は、冷蔵庫内でも野菜室は他よりも二から三度ほど高く設定されていることが多いからです。そのため室内ほど暖かくはなく、冷蔵庫の中でも極端に冷たくなり過ぎないというので理想の環境です。もしも大量にあるため冷蔵庫にすべて入れるのは不可能といった場合なら、ビニール袋を使いましょう。そして一緒に新聞紙を入れておけば、りんごから出る炭酸ガスや水分を吸収してくれるので、長持ちさせられます。
次は皮を剥いたりんごの保存方法ですが、食べきれなかった分は容器に水を入れて、そこに塩をひとつまみ程度を溶かします。その後、りんごがすべて浸かるようにしておけば、変色や水分が抜けるのを防げます。しかもこの方法でしばらく放置したりんごは、よく水気を切ってからラップに包んでおくと、持ち歩くことができるのです。それでも余ったりんごは容器に蓋をして、冷蔵庫に保存しておけば一日程度は問題ないでしょう。ただし、皮を剥いた瞬間からりんごは傷み始めますから、やはりその日のうちに食べてしまう方が美味しいですし、鮮度も良く安心です。